株式会社 イールドコーポレーション

RC住宅(鉄筋コンクリートの家)スターハウス

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スターハウス
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その高い資産価値が注目されています

スターハウスの資産価値

RC住宅は丈夫で長持ち

日本の住宅が世界的に短命であることは、過去何度も議論されてきました。下図の通り諸外国から比べると圧倒的に短命なのは明らかです。戦後の住宅不足の時代に量的充実を最優先に置いた国の住宅政策の影響もあり、構造的にもプラン的にも長期間の使用に耐えない住宅が量産されてきました。その結果、耐震性に問題のある住宅が80%とも言われ、中古市場が育たない為、土地にしか値段が付かず、まだ使える住宅が取り壊されるのがあたりまえの状況です。家は「新築」するのが一番という風潮が今も支配的です。 こんな住宅事情のおかげで、少ない森林資源は更に浪費され続けてきました。また、新築して10年程度で市場価値がほとんどゼロに近くなる住宅ばかりで、長期間の住宅ローンの途中で転売する事になると、大きな損が出てしまうという現実があります。結果的に中古住宅取引戸数は米国の1/30程度という極めて貧弱な市場規模にしか育っていないのです。木材や費用の浪費はそろそろ止めて、本当に良質な住宅を永く何世代にもわたって使用する、という循環型社会を目指すべき時がきています。

スターハウスの断熱材(サンドイッチ断熱パネル、ワッフルパネル)は、EPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム)という素材からできています。EPSは南極昭和基地でも使用されている高性能断熱材です。1957年に昭和基地が建設され、40年後の1997年に材質の再検査を行ったところ、殆ど劣化していないことが証明されました。また、EPS建材には、難燃材を含有した原料が使用されているため、単独では燃焼しない性質を持っています。このような性質を、「自己消火性」「難燃性」と呼び、通常の発泡スチロール等より燃えにくく、消防法の指定可燃物から除外されています。
住宅の耐用年数比較

環境への取り組み

南極昭和基地でも使用され、40年後も劣化しないEPS建材

スターハウスの断熱材(サンドイッチ断熱パネル、ワッフルパネル)は、EPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム)という素材からできています。EPSは南極昭和基地でも使用されている高性能断熱材です。1957年に昭和基地が建設され、40年後の1997年に材質の再検査を行ったところ、殆ど劣化していないことが証明されました。また、EPS建材には、難燃材を含有した原料が使用されているため、単独では燃焼しない性質を持っています。このような性質を、「自己消火性」「難燃性」と呼び、通常の発泡スチロール等より燃えにくく、消防法の指定可燃物から除外されています。

スターハウスの断熱材は環境にやさしい材料です

断熱材の製造には、フロンなどの温暖化ガスは一切使用しません。発泡に使用されるのは炭素と水素だけからできている炭化水素です。また、パネルを燃やしても毒性のある塩化水素シアン化水素は発生しません。スターハウスの断熱材は、環境にやさしい材料だけに認められる「グリーン購入法」の基準に適合した素材です。

EPS建材

高気密・高断熱住宅は冷暖房費が40%もお得

高気密・高断熱住宅の住みやすさは、住んでみないとなかなか実感できないものです。断熱パネルが壁の両側に張り付く構造は、ご想像通り抜群の断熱性能を発揮します。一年間の冷暖房費を住宅公庫基準の在来木造住宅と比較すると、年間で約40%も削減できます。(※)

※スターハウスはPlusB空間の標準仕様と在来木造住宅の年間冷暖房費を比較したシミュレーション結果(当社)/在来木造住宅は、同様の間取りプランを元に住宅金融公庫 I 地区基準を想定/全て電気料金で換算